映画 「告白」 観てきました。

本日6月5日は、映画「告白」が全国ロードショーということで、早速、鑑賞してきました。

原作本が、文庫本も含めて200万部突破しましたね。

原作も一気に読みましたが、映画のほうも、原作に忠実に出来ていて、これまた一気に観てしまいました。

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監督・脚本

中島哲也主な作品・・・# 嫌われ松子の一生(2006)  下妻物語 (2004) パコと魔法の絵本など。

原作 湊かなえ

出演

* 松たか子 * 岡田将生 * 木村佳乃


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あらすじ


女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。
数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐する。
そして4月、クラスはそのまま2年生に進級。犯人のひとりAはクラスのイジメの標的になっていた。そして、もうひとりの犯人Bは登校拒否し、自宅に引きこもっていた…。




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2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説を、『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が映画化。
娘を殺されたシングルマザーの教師を、松たか子が鮮烈に演じている。

中島監督は、これまでのポップな演出とは打って変わったリアリティあふれる映像を見せる。
一見無邪気に見える13歳の中学生たち。
彼らの中に潜む残酷な心の闇が巻き起こした事件が、女教師の告白をきっかけに拡散していく様子は、観る者の心を波立たせずにはおかないだろう。
娘を殺された母を演じた松たか子、犯人Bの母を演じた木村佳乃、二人の母親を演じた女優たちも会心の演技。
子どもと母親の関係性、現代の子どもたちの生き辛さを、痛いほどに生々しく描き出した問題作だ。


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生徒に娘を殺された女教師、森口悠子を松たか子さんは、熱演してますね。

この物語に出てくる、登場人物は、すべて悪意に満ちた、自分勝手な人間ばかりです。

松たか子さんに、対する思い入れがあるので、肩入れして観てしまいましたが、主人公の、女教師、森口悠子も相当な、悪い人物です。

悪意に満ちてます。
でも、娘を殺されたんですから、そら、やっぱり、きれいごとじゃなく復讐したいです。

松たか子さんの、鬼気せまる形相で、娘を殺した、犯人少年Aを、追い詰めて、髪の毛を、わしづかみにするシーンは、戦慄とともに、ええどええど、もっとやれ!てな、悪意に満ちた、気分に私は、なりました。

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森口悠子「ドッカーン!!」

最後のセリフ・・・・「なんてね」・・・・・・・

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R15指定ですが、ほんとは、中学生にも観てもらいたいですね。あまりにも、命を軽視する風潮がありますからね。

でも、殺人シーンは、血だらけで、グロいかもしれませんね。

観終わったあと、観客のみなさんは、みなさんなんか、大人しく、静かに、何もしゃべらずに、出口に向かってました。
なんだか、後味が悪くて、話しする気もおきないかんじでしたね。
でも、「ドッカンーー!!」の痛快さもあったんですけどね。

ネタバレなるので、これ以上は言いません。


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尻取りは「よ」から、つづきます。

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